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41歳女性の妊活日誌

34歳の時、不妊治療でなかなか赤ちゃんを授からず
漢方薬の服用で一人目を自然妊娠されました。その後、二人目は自然にできるものと不妊治療や漢方薬もせず様子を見ていたようですがなかなか授からず、漢方のご相談に見えられました。

症状
やや痩せ型で、顔の汗、足の冷え、浅い睡眠、疲労感などの症状があります。生理は正常生理前は不安感ややる気が出ない。

自家製無農薬有機栽培入りの漢方薬を飲みはじめると
飲み始めると、足の冷えは改善していきましたが、顔の汗や睡眠は改善されず、寝汗や動悸、息切れもあるといいます。処方を体を緩める薬方に変えて1か月後、よく眠れるようになったといいます。さらに1か月後、寝汗、動悸、息切れが改善し、前より疲れにくくなったといいます。

4か月がたったころ
「妊娠しました」とご連絡がありました。その後は妊娠養生薬に変えて無事にご出産されました。