
やわらかい体づくりが、赤ちゃんを迎える準備に
「おなかのやわらかさ」を意識してみましょう
体は年齢とともに、少しずつ筋肉や関節がかたくなっていきます。つまり、「体のかたさ」は老化のサインのひとつともいえるでしょう。
ぜひ一度、横になってご自身のおなかに触れてみてください。おなかは、ふんわりやわらかいでしょうか。それとも、張ってかたくなっているでしょうか。
赤ちゃんにとって、子宮は最初のお部屋です。ふかふかとやわらかく、血流のよい環境は、赤ちゃんにとっても心地よい場所になるはずです。
そのためには、毎日の生活の中で、少しずつ体をほぐしていくことが大切です。
軽い運動やストレッチ、柔軟体操を取り入れ、血流をよくしていきましょう。また、冷えを防ぎ、体を温めることも大きな助けになります。
さらに、食生活も重要です。たとえば甘いものを摂りすぎると、体を冷やしたり、巡りを悪くしたりすることがあります。
もちろん無理をする必要はありませんが、体をいたわる気持ちで、少しずつ食生活を整えていくことが大切です。
心も体もやわらかく整えていくこと。それは、赤ちゃんを迎えるための、やさしく前向きな準備なのかもしれません。
