
鎮痛剤も体を冷やす?あたためる処方で体質改善を。
31才の女性。
不妊症で人工授精4回に体外受精1回の経験があります。
ひどい冷え性で、疲れやすく胃腸が弱くて下痢もしやすい体質。
生理周期は30日とやや長めで、生理痛ははげしいとのこと。
頭痛持ちで、鎮痛剤を多いときは月に20日以上服用すると言います。
まずは体の冷えをとるために当帰、生姜を使った自家製無農薬生薬入り、漢方薬を服用すると下痢、生理痛がなくなりました。
これを4カ月ほど服用してもらい、その後、漢方の漢方頭痛を併用していただくと頭痛と胃もたれもなくなり、しばらくして自然妊娠されました。
このかたの場合、アイスクリームや冷たいものが大好きで頻繁に食べていました。
内臓を冷やすと頭痛が起きやすくなりますし、鎮痛剤を飲む機会も増えます。
鎮痛剤は体を冷やすので悪循環になります。
漢方薬で温まったか鎮痛剤を控えたからか、どちらにせよ体質や生活習慣の弱点を改善することで赤ちゃんは授かりやすくなります。
人間の生命力は、未来の赤ちゃんよりも自分の体をどうしても優先させます。
赤ちゃんが授かりやすくなるには、心身ともに余裕が必要なのです。
