34才の女性で、身長163㎝、体重80kg。
体外受精4回、人工授精10回以上、不妊治療を5年以上続けましたが結果が出ません。
やがて排卵誘発剤の注射で卵巣がはれるようになり、多嚢胞性卵巣と診断され、精神的にもかなり衰弱していたため、不妊治療をやめることにしたといいます。
すると生理がまったくこなくなり、半年が経過。ご主人に漢方をすすめられたそうです。
顔はかなり落ち込んだ様子で、会話のところどころにイライラが感じられました。
若干の便秘もあり、不妊治療を始めて体重が4〜5㎏ふえたそうで、お話を進めるうちに今までたまっていた不安を一気に吐き出されたご様子。
話せば話すほど、だんだん顔色がよくなってきました。病院ではなかなか聞けないことも多く、心の中で不安感が増幅し、それが気の流れを悪くさせ、月経リズムをくるわせていたようです。
体をリラックスさせて気の循環をよくするオリジナル無農薬栽培の生薬入り煎じ薬をお出しして1カ月後、
「生理がきました」
と笑顔でご来局!
「漢方ってすごいですね」
ととても明るく、落ち込んでいた気もスッと上がっており、その後、約1年漢方薬を飲まれ、無事、自然妊娠されました。
