KAMPO Japanese Traditional Medicine

むつみ薬局 GINZA MUTSUMI PHARMACY

NEWSPAPER no185(むつみ・むつごろう新聞)

ようやくむつごろう・むつみ新聞も今回で185号となりました。
書き始めたのは、1994年ぐらいだと記憶しています。もうすぐ25年目になります。
今は隔月に発行し、1000人の方にお配りしています。内容はいかがですか。少し難しい内容の時もありますが、お許しください。
最近ではこの新聞を待っていただいている方も多くなってきました。継続は力になるのですね。面白くない文章が多いと思いますが、少しでも漢方薬の効果を引き出せるようスタッフ一同書いております。
これからもよろしくお願いいたします。

185号の内容

1.柴胡剤と婦人病
2.赤パンツと紫の鉢巻
3.はこにわ薬草畑
4.ときめくり(大嶽泰敏作)
5.INFORMATION

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  詳しくは・・・むつごろう新聞_185号_180507 (1)

薬草

当帰(とうき) セリ科の多年草の根。子供ができない婦人が、実家に帰り当帰を飲んで温まって、再び夫の所に帰ると子供ができたことから、「当に夫に帰る」という意味より付けられたと言う。味は、甘くて、後に辛い。当帰の効能は、血を温め回らす。

食事

大豆ごはん ご飯に大豆を入れて炊くだけで出来上がるシンプルな料理です。天然のお塩を少々入れるとおいしくなります。

ちょっと寄り道

お灸がブームになっています。銀座5丁目にあるせんねん灸のショールームは店の近くにあります。とても親切と評判です。お灸に初挑戦 ! してみては・・・。

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