KAMPO Japanese Traditional Medicine

むつみ薬局 GINZA MUTSUMI PHARMACY

NEWSPAPER no188(むつみ・むつごろう新聞)

むつごろう・むつみ新聞188号が出来上がりました。

このところ、お店が立て込むことが多く、今回の発行は10日ほど遅れてしまいました。申し訳ございません。2019年の幕開けまで2か月を切りました。来年は、ラグビー世界ワールをドカップが日本で行われます。ラグビーファンの私にとって、とても楽しみです。ラグビーのように熱く人生を生きることを目標にしています。

さて今回の新聞は、主に作曲家の小松さんと作りまし「漢方音楽」を中心に書いてみました。この曲は、漢方薬をのんでいる方がその効果を十分引き出すことを目的としています。できれば、大学での研究に結び付けることができれば、と思っています。

1.五感を磨く
2.漢方を音楽にする
3.顔が青いとき
4.はこにわ薬草畑
5.子育て飴

ご興味がある方は、以下を見てください。

むつごろう新聞188号

薬草

当帰(とうき) セリ科の多年草の根。子供ができない婦人が、実家に帰り当帰を飲んで温まって、再び夫の所に帰ると子供ができたことから、「当に夫に帰る」という意味より付けられたと言う。味は、甘くて、後に辛い。当帰の効能は、血を温め回らす。

食事

大豆ごはん ご飯に大豆を入れて炊くだけで出来上がるシンプルな料理です。天然のお塩を少々入れるとおいしくなります。

ちょっと寄り道

お灸がブームになっています。銀座5丁目にあるせんねん灸のショールームは店の近くにあります。とても親切と評判です。お灸に初挑戦 ! してみては・・・。

漢方専門むつごろう薬局

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