昨年の秋に収穫された無農薬栽培の当帰が出来上がりました。当帰はむつみ薬局で力を入れている不妊症の中心生薬です。当に夫に帰るという意味があり、実家で当帰の煎じ薬を服用したご婦人がご主人の元に戻ってくると直ぐに赤ちゃんができたといわれています。大学機関での研究では、女性ホルモンの働きを助けていくとデーターもあるそうです。

 無農薬での栽培は、雑草との戦いでもあります。雑草と戦うことにより、植物の中に自分を守る物質が増え、それが漢方薬として人間のからだに入ると、より効果を発揮します。この当帰によって一人でも多くの方の結果が出るように願い込めて使っていきます。