漢方に関するご質問

ご相談に関するご質問

お支払いに関するご質問

その他のご質問


漢方薬に関するご質問

漢方薬は、初めてなのですが…。

約2500年前に中国の後漢時代に誕生した漢方薬。実は様々な流派があります。大きく分けて「古方派(日本漢方)」「後世派」「中医派」の3つですが、むつみ薬局は「古方派(日本漢方)」です。たくさん薬を使うのではなく、その人に合ったものだけを使うという考え方です。合ったものが見つかれば効き目も早く、2週間で結果が出る方もいらっしゃいます。ご相談により、1人1人の体質に合わせたものを調合いたします。

ただし、代謝が低いと効き目も落ちるので、運動や食事もしっかりすることが大切です。

漢方薬は、煎じた方が良く効くと聞いたのですが?

「葛根湯(カッコントウ)」の「湯」とは、煎じて服用するという意味が含まれます。
最近では粉薬もかなり良いものになって来ましたが、やはり煎薬は良く効きます。
煎じる時間が無い方のために、レトルトパックでのサービスもございます。また、粉薬では自家製のものや丸薬などの質の良いものをご用意しております。

効果的な漢方薬の飲み方

漢方薬の費用はどのくらいかかりますか?

1日分600円(税別)からになっております。
なるべく費用をかけないようにしておりますが、年齢や新陳代謝が悪い方には2種類の漢方薬を使わせていただくことがございます。その場合には1,000円から1,200円となる場合がございます。

不妊治療には、漢方薬は有効でしょうか?

身体を温めたり、血流を良くすることは、漢方の世界では2500年前より行われていました。特に私たちが学んでいる「日本漢方」は江戸時代から不妊治療を行なっていました。実績が豊富でかなり有効であると、実感しています。

副作用はありますか?

化学的に合成された西洋薬とは異なり、漢方薬では自然の状態で生育した植物や鉱物などを使いますので、副作用がない事が多いのですが、腹痛や下痢、食欲不振、むくみ、湿疹などが稀にございます。
副作用を未然に防ぐには、証に合ったものを選ぶことが重要です。

漢方薬における副作用とは?

不妊治療で通院中です。病院の薬と併用できますか?

病院やクリニックで処方されているホルモン剤や排卵誘発剤との併用は問題ありませんので、ご安心ください。漢方薬は排卵誘発剤の副作用である、子宮内膜が薄くなってしまうことを改善できます。

体外受精(IVF)を受けていますが、漢方薬を併用しても大丈夫ですか?

問題ないと考えております。ただ、使用するお薬を教えて下さい。相互作用を確認させて頂きます。

西洋薬との併用は可能なのでしょうか?

ワーファリンのような一部の西洋薬については併用に気をつけなくてはいけないため必ず現在服用している薬については教えてもらうようにしています。
一般に漢方薬は食前、食間の空腹時に服用して西洋薬とは服用する時間をずらしてもらいます。

男性不妊の漢方薬はありますか?

ございます。
精子に元気がない(運動率が悪い)数が少ない(貧精子症)方、また、最近ではストレスによる機能不全が多くなっています。その方に合わせた、有効な漢方薬をご用意しています。

男性不妊について

ご相談に関するご質問

予約は必要でしょうか?

完全予約制になります。
【営業】 土曜日、火曜日のみ(相談時間:10時〜19時、時間外の希望の方は直接お電話して下さい。)

ご予約はこちら

2回目以降も毎回予約制ですか?

2回目以降の方もご予約は受け付けておりますが、必須ではありません。
なお、2回目以降はお電話を頂ければ漢方薬をお作り置きしたり、ご自宅などにご発送もいたします。

健康診断の結果などは必要ですか?

参考にさせて頂きますので、可能な限り教えて下さい。

お支払いに関するご質問

クレジットカードは使用できますか?

基本的にどのカードでも取り扱っております。(支払いは1回払いのみとさせて頂いております。)

漢方薬に保険は適用されますか?

当店で販売している漢方薬は保険適用ではありません。

その他のご質問

営業の電話などはかかってきますか?

当薬局から営業のお電話をすることはございません。