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春の不調で赤ちゃんが「できにくい」原因が、見つかる(その3)

二つ目は体の中に余分な水分をためやすい水毒体質の人で、春になると鼻炎や結膜炎などアレルギーの症状が出てくる、症状が強くなるタイプです。

現代人にとても多いのがこの水毒体質で、体の中に水分がたまっていると、体は冷えてしまいます。

ですから水毒体質の人には体をあたためる漢方薬で循環をよくし、体内にたまった余分な水分を出すという処方を行います。

甘草・乾姜の二味のペアーが、胸中を温めて、余分な水分を除いていきます。

このペアーが含まれる漢方薬は沢山ありますので、合わせた漢方薬を服用することが早道です。