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春の不調で、「赤ちゃんができにくい」体質が見つかる(その2)

まず一つ目は、春になると、吹き出物や湿疹など肌にトラブルが出やすい人。

このタイプの人は子宮や卵巣の中に血がたまっていると漢方では考えます。

血というのは古い、汚れた血のことですが、
不妊治療を受けているかたの場合、古い血だけでなく、
不妊治療で投与された古いホルモンも癧血と考えます。

本来、ホルモンは自分の体内で調節し、必要に応じて分泌されるもの。

不妊治療のためホルモンを外から投与すると、その全部をうまく使いきったり分解しきれずに、子宮や卵巣に残ってしまいます。

つまり体内でホルモンがだぶついているために、排卵障害や受精障害などを起こしてる・・・・・・と漢方では考えるのです。